素敵な自分に変身

医者

秘めやかに改善できるのが特徴

高品質な製薬剤を使えば、1度だけでも美容効果を望めるのがボトックス整形の特徴です。顔の輪郭をはじめ、シワや美脚施術など、美容整形クリニックでは多彩な注射治療でボトックスが使われています。なかでも小顔整形の常識を覆したとされているのが、この製薬剤を使ったエラ治療です。小顔手術のように口内をメスで切ったり骨を削ることがなく、注射のみでエラをスリムにできるのが特色になっています。エラは骨が出て張っているケースもありますが、大半は咀嚼に使う筋肉が発達して張る場合が多いと言われているのです。そしてこの製薬剤を打つと、咀嚼の時に筋肉が使われなくなり、休止状態が続くことで筋肉が自然にスリム化し、それに伴って顔立ちがスッキリしていきます。治療も咀嚼に使う筋肉を狙って何か所かに注射をするだけなので、早ければ数分で終わる美容整形です。口の中を切りませんからバンデージはもちろん、術後はマスクなしで過ごせます。また、小顔へは30日程度掛けて緩やかなペースで変化していくため、治療直後に小顔へ激変することはありません。そのため注射を終えてから職場に戻って業務を再開しても、ほかの従業員に美容整形を受けてきたとは思われにくく、秘めやかに小顔へと変身できるのです。

同じ食材と調理器具を使っても、料理のでき栄えは熟練者と初心者で異なります。これは美容整形も一緒であり、同じボトックスと注射器を使用しても、治療結果は異なるのが通例です。例えば、熟練者はフワッとしてトロけるようなオムレツを作るのに対し、初心者だとボソボソの仕上がりになるなど、玉子を焼くだけの簡単な料理でも違いが出ます。つまりシンプルだからこそ経験の差が如実に現れ、ボトックス治療も注射のみの施術ですからこれに当てはまります。そこで治療を頼むなら、ボトックス施術の経験数が多い医師を選んだ方が賢明になる訳です。料理人が微妙な匙加減で調理するように、熟練医はこれまでの経験から各患者の筋肉量に応じ、最適な投与量を診断してボトックスを注射してくれます。この微調整が整形結果に大きく影響するため、治療先を選ぶ時には外せない要素になっているのです。またVST認定医など、ボトックス治療の認定ドクターを選ぶことも有力な選択方法になります。そのうえで意思疎通が取れるドクターを選び、自分の要望をキチンと理解してくれる医師に治療をお願いしましょう。コミュニケーションが円滑にできなければ自分の希望が伝えにくいため、結構大事な選択基準です。